いたばし花火大会の最寄り駅は?穴場スポットはある?

いたばし花火大会は、東京3大花火大会に引けを取らない規模とクオリティを誇る、関東でも指折りの花火大会の一つです。

 

花火師たちも、いたばし花火大会には一目置いていて、玄人好みの技のある花火が打ち上げられると評判も高いのです。

 

ここでは、そんないたばし花火大会にお出かけする際の最寄り駅情報や、花火をバッチり見ることが出来る穴場をご紹介したいと思います。

 

いたばし花火大会の基本情報

 

いたばし花火大会は別名「本気と書いてマジ、関東最強の花火大会」と呼ばれています。

 

毎年開催されるのは8月の第1土曜日。

 

実は8月の第1土曜日は全国で最も花火大会の開催予定が多く、この日に人出を集めている花火大会のクオリティは素晴らしいものだと言えるのです。

 

いたばし花火大会の人気の理由の一つが、戸田橋花火大会との同時開催という点です。

 

荒川を挟んだ向こう岸でも花火が上がり、その迫力と美しさは息をのむほど。

 

花火師にとってもこの大会で花火を打ち上げることは意義があるものと言われ、同日に他所で開催される花火大会のオファーを断ってでもぜひ参加したいと思わせるのが「いたばし花火大会・戸田橋花火大会」なのです。

 

最寄駅といえど最寄ともいえない距離!

 

いたばし花火大会の開催場所は、荒川の戸田橋南岸です。

 

都営三田線とJR埼京線沿線なのですが、正直いって両方にある最寄駅のどちらからも、花火会場までは歩いて30分以上かかります。

 

参考までにそれぞれの路線の駅名を書いておきますね。

 

都営三田線…高島平駅、西台駅、蓮根駅

 

JR埼京線…浮間舟渡駅

 

 

花火客の混雑の中30分も歩くのはイヤ!という方は、いたばし花火大会の会場まで歩いて15分程に短縮することが出来る方法がひとつあります。

 

その方法は東武東上線の成増駅または東武練馬駅で下車し、国際興業バスを利用して近くのバス停留所で下車するという方法です。

 

ただし、交通渋滞でまったくバスが動かず、思った時間に会場に到着できないことも想定されますので、当日注意して利用しましょう。

 

 

いたばし花火大会の穴場スポットはずばりココ!!

 

いたばし花火大会を堪能したいのなら、荒川の対岸で同日開催されている戸田市側の花火大会会場に行ってしまうことも穴場の一つと言えます。

 

実はいたばし花火大会の名物・関東で一番の長さを誇るといわれるナイアガラの滝は、いたばし花火大会側からですと有料席からしか全体を見ることが出来ません。

 

戸田側の戸田公園近辺の河川敷からなら、打ち上げ花火はしっかり見ることが出来ますし、多少小さいながらもナイアガラもしっかり観覧することが出来ます。

 

また、戸田市のイトーヨーカドー錦町店やイオン北戸田店の屋上などは、毎年花火大会に無料開放されていますのでそちらもおすすめです。