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毎年、第1土曜日に開催される江戸川区花火大会は、楽しみにしているファンが多い人気の花火大会です。

 

ちょっと珍しいのですが、主催がお隣千葉県の市川市と合同なので、規模も大きく見応えがある花火大会なのですよ。

 

ここでは、そんな江戸川区花火大会をみるなら絶対おすすめの穴場スポットと、そこで場所取りをする時間帯のコツなどをまとめてみました。

 

江戸川区花火大会基本情報

 

江戸川区花火大会は東京3大花火大会の一つとされ、音楽と打ち上げ数14,000発の花火が華麗な共演を繰り広げるエンターテイメントあふれる花火大会です。

 

江戸川区の特色や日本の伝統文化、そして未来の日本のイメージあらわしたテーマを見事に花火で表現していて、大変芸術性も高い大会です。

 

時間は19時15分から20時30分までと他の花火大会とほぼ変わらない長さですが、注目したいのはこの時間内に14,000発の花火が夜空に咲き乱れるということ。

 

 

中でも特に見ていただきたいのが、最初の5秒間で1,000発を一気に打ち上げるオープニング花火。

 

地面から立ち上がる花火に見とれているうちに、夜空に無数の花火がはじけて昼間のように明るくなる様は江戸川区花火大会でしか味わえません!

 

江戸川区花火大会の穴場スポット!人は多いですがビューポイントも多く場所取りも安心

 

江戸川区花火大会の観客動員数ですが、なんと圧巻の140万人!

 

毎年開催される8月第1土曜日は、東京だけでなく日本中のありとあらゆる場所で花火大会が行われる日取りの一つ。

 

そんな中140万人もの方々が動員する事でわかるように、大変人気の高い江戸川区花火大会ですが、意外にもゆったり座ってみることが出来るポイントが多い花火大会でもあるのです。

 

 

例えば江戸川の河川敷は、他の花火大会と違い比較的場所取りもしやすく、座ってゆっくり花火を楽しむことが十分可能です。

 

さらに共同開催の市川市方面ならば、河川敷が例年もっと広く空いていますので、場所取りに自信がないお父さんでも安心してお出かけできます。

 

 

また会場近くの都立篠崎公園も広い敷地を誇るので、人気のポイントです。

 

そんな都立篠崎公園の中でも花火大会の穴場といえば、駅方面の出口に近い野球場近くです。

 

やはり帰りはスムーズに脱出したいですよね。

 

 

このように江戸川区花火大会は、普通に花火を見るということに関しては難しくない花火大会です。

 

その分、きれいさを追及して様々な自分だけの穴場ビューポイントを探しやすい花火大会でもあるのが、江戸川区花火大会の魅力の一つと言えるでしょう。