立川・昭和記念公園の花火大会の穴場スポットや場所取り時間は?

立川にある国営昭和記念公園は、昭和天皇在位50年を記念して1983年に開園した広大な広さの公園です。

 

東京ドームに換算すると約14個分の敷地には、年間を通して数多くの方が訪れ、豊かな自然の四季のうつり変わりを楽しんでいます。

 

そんな昭和記念公園では毎年夏に、人気のイベント・花火大会が行われています。

 

公園内で花火を楽しむ方は30万人、周囲にも40万人以上の方が集まる大型花火大会ですので、見に行くのならぜひ穴場スポットを押さえておきたいですよね。

 

ここではそんな立川・昭和記念公園花火大会の穴場で場所を取るコツをご紹介します。

 

ヒントは、ズバリ「時間」です!

 

中央先沿線 多摩地区では最も人気の花火大会!

 

立川・昭和記念公園の花火大会は歴史が古いことでも有名で、始まりは昭和29年の第1回立川納涼花火大会。

 

途中途切れてしまった時期もありましたが、ファンの熱い声に押されて復活!現在では60回近くを数える花火大会となりました。

 

開催される日程ですが、毎年第4土曜日(荒天の場合は第4日曜日)と決まっていまして、2014年ですと7月26日(土)、2015年は7月25日(土)が予定されています。

 

打ち上げ時間も毎年19時20分から20時30分と決まっていますので、わかりやすいですね。

 

ただし、2013年は大変な雨と風に見舞われて、残念ながら大会自体が中止となってしまいましたので、事前に天気予報を要チェックしてくださいね。

 

 

お待たせしました!昭和記念公園の花火大会の穴場

 

先ほどお伝えしましたが、昭和記念公園の花火大会の人出は70万人。

 

大変な混雑になりますので、見に行く前に花火が見えやすい穴場スポットを頭に入れておくことをおすすめします。

 

 

 

・立川警察署前の交差点 

 

花火大会を見ようと立川駅で下車した場合、もちろん花火大会の会場である昭和記念公園に向かって人の波は流れていきます。

 

ところが、こちらの流れをちょっと逸れて立川警察署前の交差点前あたりで花火大会の開催時間を待っていただくと、思わぬ花火のビュースポットだということに気が付かれるはず。

 

実はこの場所、昭和記念公園と立川駐屯地(花火の打ち上げ場所)のどちらからもほど近く、しかも近くに高い建物がほぼありません。

 

一押しの穴場です。

 

 

・イトーヨーカ堂 東大和店

 

桜街道駅で下車し、徒歩で10分ほど進んだ所にあるイトーヨーカ堂・東大和店の屋上もおすすめの花火鑑賞スポットです。

 

大型スーパーの屋上ということで、食品・飲料も手に入りやすくて便利ですね。

 

昭和記念公園からはちょっと離れていますが、華やかなワイドスターマインや一尺五寸玉もばっちり見えるので、満足感は高いと人気の穴場スポットです。

 

 

・バーミヤン立川駅北口店 

 

こちらは穴場といっても、かなり有名ですのでもはや穴場とは言えないかもしれません。

 

JR立川駅北口から出て4-5分ほど歩き、公園の前にあるマンションにある中華ファミレスのバーミヤンです。

 

なんと窓側に花火がドカンと上がりますので、クーラーが効いた涼しいお店の中で昭和記念公園の花火大会が楽しめるのです。

 

ただし、窓際はかなり早い時間から場所取り合戦が白熱しています。

 

 

いっそのこと公園の中で花火を見る!キーワードは「時間」

 

昭和記念公園の花火大会はみんなの原っぱ特設観覧エリア(有料観覧席)もあるので、混雑や場所取りの大変さを少しでも回避したいという方はこちらを購入するのもおすすめです。

 

また、公園内に先に入っておいてみんなの原っぱエリア二ブルーシートなどを置いて場所を取ることも可能です。

 

実は、この花火大会の日だけ昭和記念公園の入場料が18時以降無料になり、時間が来るのを狙って入場を待っている方も数多くいます。

 

ツウは時間前に入場料(大人410円、子供80円)を払って、先に入って場所を取ってしまうのです。

 

ぜひご紹介した穴場や時間の情報を利用して、昭和記念公園の花火大会を満喫してくださいね。